大阪市北区 マンション新築工事
大阪市北区のマンション新築工事において、室内・廊下・バルコニーの土間コンクリート均しを行いました。 本現場では耐久性・仕上がり精度を確保する施工を実施。 土間仕上げ・コンクリート床の施工実績として、大阪近郊の現場にも応用できる内容です。
施工概要
| 施工エリア | 大阪市北区 |
| 用途 | マンション |
| 面積 | 180㎡ |
| 施工内容 | 部屋内:均し 廊下、バルコニー:均し |
| 施工ポイント | 部屋内は後にセルフレベリングを施工するとのことで、レベル精度を重視して丁寧に均した。 廊下、バルコニーは後にモルタル仕上げをフロアーラボラトリーで施工するので、塗厚を確保できるように何度もチェックした。 |
| 費用 | 約78,000円 |
施工前の課題とフロアーラボの対応
本現場はフロアーラボがコンクリート打設を行い、フロアーラボラトリーが左官工事で床を仕上げる工事でした。
セルフレベリングは厚みがありすぎると費用がかかりすぎる、モルタルは厚みが薄すぎると割れてしまいやすい。いずれにしてもレベル精度重視の現場でした。
課題
- 部屋内、廊下、バルコニーのレベル精度を重視
- モルタル仕上げ部分の厚みの確保
フロアーラボの対応
- レベル精度を高くするために各所にレベル基準を出して確認した
- 型枠にコンクリートの高さを合わせず、あくまでも自社のレベルを基準にした


担当者コメント
今回の施工では部屋内はセルフレベリングで仕上げるとの事でレベル精度重視で施工しました。
廊下、バルコニーは弊社の左官工事部 フロアーラボラトリーにご依頼頂いておりました。
適正な塗圧が確保出来てなかったので、現場監督さんと相談の上でコンクリートのレベルを下げさせて頂きました。
万全な打設計画だったので、慌てる事なくしっかりレベル確認しながら作業できました。
会社コメント
この度はご依頼ありがとうございました。
室内はセルフレベリング仕上げのため、レベル精度を最重要に施工いたしました。
廊下・バルコニーは弊社左官工事部「フロアーラボラトリー」にご依頼いただき、ありがとうございます。
適正な塗圧が確保できない状況でしたので、監督様と相談のうえ、コンクリートレベルを調整させていただきました。
打設計画が万全だったため、落ち着いてレベル確認を行いながら確実に作業できました。
今後ともよろしくお願いいたします。
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