大阪府吹田市にて、立体駐車場スロープ(80㎡)のO型リング(ノンスリップ)仕上げを施工しました。今回はリングの配置・数量が図面で厳密に指定されており、ズレが許されない高難易度の施工条件。
フロアーラボでは、長尺のリング定規を用い、左右に基準墨を出して位置精度を管理。途中でも複数回チェックを行い、縦横斜めどこから見てもリングがズレない仕上がりを実現しました。
施工概要
| 施工エリア | 大阪府吹田市 |
| 用途 | 立体駐車場スロープ |
| 面積 | 80㎡ |
| 施工内容 | 立体駐車場スロープO型リング仕上げ |
| 施工ポイント | O型リング配置、数が設計上でキッチリ決まっていたので難易度の高い施工 |
| 費用 | 約200,000円 |
施工前の課題とフロアーラボの対応
スロープは雨天時の滑りやすさ、タイヤ荷重、走行ラインの摩耗など、床が最もハードに使われる部位です。O型リングは意匠だけでなく、ノンスリップ性と視認性の面でも有効。だからこそ“配置精度”が品質そのものになります。
今回の現場は立体駐車場のスロープ部で、車両荷重がかかるうえ、勾配によって仕上げの見え方が変わるため、わずかなズレでも目立ちやすい条件でした。さらに、O型リングは図面どおりに配置・数量が固定されており、現場での微調整が効きにくい点も課題でした。
そこで施工前に、図面内容と納まりを事前確認し、現場では左右に基準墨を通して「通り」の基準を明確化。長尺のリング定規を用いて配置精度を確保し、途中確認のチェックポイントを決めたうえで施工に入りました。結果として、スロープでも縦横斜めどこから見てもラインが乱れにくい仕上がりを目指せる体制を整えました。
課題
- 図面指定で配置・数量が固定
- スロープ勾配でリング配置のズレが目立つ
- 車両荷重がかかるため仕上げ品質の要求が高い
フロアーラボの対応
- 図面・納まりを事前確認して施工条件を整理
- 左右の基準墨で“通り”を明確化
- 長尺リング定規+途中チェックで精度管理
- チェックポイントを決めてズレを早期に修正できる体制で施工


担当者コメント
立体駐車場スロープ(80㎡)のO型リング仕上げを施工しました。
今回はリングの配置・数量が図面で厳密に指定されており、ズレが許されない高難易度案件でした。
当社の長尺リング定規を使用し、左右に基準墨を設定。
途中も複数回チェックを入れ、通りを崩さず仕上げています。
スロープ特有の“斜めから見たズレ”まで意識して、見た目と機能を両立しました。
会社コメント
この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。
立体駐車場スロープは、車両荷重と勾配条件により仕上がりの見え方が変わるため、わずかなズレが品質に直結します。今回は図面指定でO型リングの配置・数量が固定された高難易度の条件でしたが、事前確認のうえ基準墨を通し、長尺リング定規と途中確認を徹底して精度管理を行いました。
フロアーラボは、土間・左官の現場に合わせて“段取りと精度”で品質を組み立てます。今後ともよろしくお願いいたします。
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