大阪・堺市にて行ったマンション新築のマンションスラブコンクリート工事の施工事例です。 本現場では、室内・廊下・バルコニーなど合計約400㎡の面積で土間コンクリートの均しを実施しました。 特に今回は、施工時間制限がありながらもレベル精度・耐久性・仕上がりの精密さを確保する技術が求められる現場でした。 堺市や大阪北部でマンション土間やコンクリート床の施工を検討されている方の参考になる事例です。
施工概要
| 施工エリア | 大阪府堺市 |
| 用途 | マンション |
| 面積 | 400㎡ |
| 施工内容 | 部屋内:均し 廊下、バルコニー:均し |
| 施工ポイント | 時間制限で15:00までに打設完了が絶対条件。 |
| 費用 | 約120,000円 |
施工前の課題とフロアーラボの対応
本現場は、マンション新築工事の一部としてコンクリート均し作業が必要でした。 特に本工事は時間制限が厳しい環境での打設完了が絶対条件だったため、通常よりも綿密な工程管理と技術力が求められました。
課題
- 15:00までにコンクリート打設を完了する必要があった
- 400㎡という比較的大面積の仕上げ
- 廊下・バルコニー・室内の異なる場所の均し
フロアーラボの対応
- レベル精度を意識した段取りと下地調整
- 打設作業のタイミング管理
- 均しを熟練職人が担当


担当者コメント
今回の現場は難易度が高かったです。
優先順位の1番はもちろん安全面。2番目は打設を15:00までに完了すること。
部屋内はセルフレベリングの下地均し。廊下、バルコニーはモルタル下地均し。
レベル精度を確保しながらスムーズに打設していかなければ制限時間に間に合わないので気の抜けない1日でした。
後の測定でレベル精度±6mmだったとの事で大変喜んで頂きました。
会社コメント
今回の施工では、部屋内はセルフレベリングによる下地均し、 廊下とバルコニーはモルタルによる下地均しで丁寧に仕上げました。 特にレベル精度 ±6mm という高い精度を実現したことで、 後工程の仕上げや床材施工の品質に好影響を与えています。 このような高精度施工は、マンション・集合住宅の現場でも 頻繁に求められる品質ですので、ぜひご参考ください。
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