大阪府東大阪市にて、
外構工事一式・真砂土仕上げの施工を行いました。
今回の現場では、
見た目の美しさだけでなく、
歩きやすさ・水はけ・経年変化まで考慮した
外構仕上げを求められました。
施工概要
| 施工エリア | 大阪府東大阪市 |
| 用途 | 駐車場 |
| 面積 | 60㎡ |
| 施工内容 | 外構一式工事 |
| 施工ポイント | 鋤とり、地盤改良、真砂土仕上げ |
| 費用 | 約700,000円 |
施工前の課題とフロアーラボの対応
本工事ではコンクリートやインターロッキングではなく真砂土仕上げを採用しました。
真砂土仕上げには、次のような特徴があります。
- 自然な風合いで周囲の景観になじむ
- 照り返しが少なく、夏場も歩きやすい
- 排水性が良く、水たまりができにくい
特に今回は、
住宅全体の雰囲気を壊さない外構を重視し、
真砂土仕上げが最適と判断しました。
課題
- 路盤が柔らかい
- 工事費用が限られている
- 水たまりがひどい
フロアーラボの対応
- 地盤改良施工
- コンクリートなどを使わず真砂土仕上げにした
- 不陸(凸凹)の修正、勾配の調整



担当者コメント
今回の外構工事では、
見た目の美しさだけでなく、長く使えることを最優先に施工しました。
真砂土仕上げは、
仕上がりがきれいでも、
下地や勾配が甘いとすぐに不具合が出てしまいます。
そのため今回は、
路盤の締固めと勾配調整に時間をかけ、
雨天時でも水が溜まりにくいよう細かく調整しました。
真砂土の締め具合も、
硬すぎず・緩すぎず、
実際に歩いたときの感触を確認しながら仕上げています。
派手な施工ではありませんが、
数年後に差が出る外構になるよう意識しました。
会社コメント
フロアーラボでは、
外構工事を「見た目を整える工事」ではなく、
暮らしや建物を支える大切な工事だと考えています。
真砂土仕上げのような自然素材は、
施工者の技量によって
仕上がりや耐久性に大きな差が出ます。
だからこそ、
下地づくり・勾配・水はけといった
目に見えない部分を丁寧に仕上げることを徹底しています。
これからもフロアーラボは、
一つひとつの現場に向き合い、
長く安心して使っていただける施工を積み重ねていきます。
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