大阪府で駐車場乗入れ部のポリフレーク施工

複数台の高級車を所有している施主様の駐車場乗入れ部にポリフレークの施工を行いました。
BEFORE/施工前
新築工事の時にインナーガレージ部分は洗い出し仕上げ、乗入れ部はコンクリートの金鏝仕上げで施工してもらったとお聞きしました。
でも、使っていくうちに乗入れ部のコンクリートの表面がボロボロになってきたので2液性の塗料で隠したとのことでした。

『コンクリートの表面がボロボロになった』と施主様からお聞きしたのですが、築年数もまだ新しいのにどうして?と疑問に思いながらもポリフレーク施工の準備を進めました。
施工日数は2日間でした。
PROCESS/施工工程
1日目
2液性の塗料を除去するために表面のサイディング(研磨)を行いました。

サイディングしてみると塗料の下はコンクリート金鏝仕上げではなく、墨モルタル仕上げになっていました。
車の重量で負荷のかかる部分に墨モルタル施工⁉︎と思いましたが丁寧に施工されていたみたいで、
表面の劣化はあるものの、浮きや割れはありませんでした。
丁寧にサイディング(研磨)して1日目は終了しました。
TEXTURE/ポリフレークの表情

CARBON/カーボン
重厚感のあるカラー。
細かな濃淡が床に奥行きを与え、ガレージ全体をシャープに引き締めてくれます。
AFTER/完成
2日目
ポリフレーク施工中に天気予報には全くなかった雨に見舞われました。

ポリフレーク施工中の予期せぬ雨の対処法は別の記事に掲載します。
雨も止んでなんとか完成です。


